前回のブログでも費用対効果について書きましたが今日もその話を。
今私は旋盤でR面取り作業をしているのですが、当初は超鋼片刃バイトを使ってやっていました。
ちなみにバイトとはアルバイトの事ではなくウィキペディアによると、
バイト(オランダ語beitel, 英語tool bit)とは、旋盤や平削盤などでの切削加工に用いられる工具(切削工具)。その素材には、高速度鋼や超硬合金、またはそれらの先端により硬い材質を刃先としてろう付けし たものが用いられる。これらムクのバイトやろう付けバイトでは、バイト本体と刃先は一体不可分となっているため、刃先が摩耗したらバイトを丸ごと交換しな ければならない。これに対し、摩耗する刃先部分のみを交換できればより合理的であるとの考えから、今日では刃先部分の本体への固定を機械的な仕組みとし交 換可能としたものも多い。このような交換可能な刃先部分はインサートと呼ばれ、標準的な形状のものについてISOで基本的な大きさが取り決められている。
という事なんですが、私の旋盤のお師匠にバイトを研ぐのが面倒だからR面取り用のチップとチップホルダーを
買ってくれといったところ値段が目玉が出る程高いので自分で完成バイトで作る事に。実は私完成バイトがまだ
うまく研げないのです・・・。四苦八苦しながら何とか完成しました。
これでズバズバ仕事が進むはず??





