雪の2次被害

昨日社内が急にざわざわしていたので何かと思ったら、新潟県電気保安協会の方より漏電しそうですぐに会社

の大もとの電源を落として修理する必要があるとの事。原因はこれまで積もっていた雪が溜まり雪解けもあい

まって屋根から雪崩がおき、その時に変圧器に雪が乗っかりプラスチックのカバーがコードに触れて溶けて

しまいました。そのまま放置し再度同じ箇所に雪崩が起きると全ての電源を失うところでした。

屋根に積もった雪が雪崩を起こし、コードに乗っかっていたようです。

オレンジ色のキャップが1つ溶けてなくなってしまってました。

東日本大震災の原発事故もそうですが、自然事象の2次被害というのは中々想定できないため尚更被害が

大きくなりがちです。想定外の事象というのは事前に対応策が用意できないので経験や知恵が大きくモノを言い

ます。当社も今回の事件で今後は降り積もった雪がどこにいくかまで建物作りの際に検討するノウハウが身に

つきました。被害があまり大きくなかったのが不幸中の幸いでした。

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