ステンレス鋼鍛造後の固溶化熱処理に関しての考察

現在当社ではステンレス鋼の鍛造にいそしんでいるのですが、鍛造後オーステナイト組織を維持するために

固溶化熱処理を行っています。これまでは水槽に鍛造したものを入れるだけだったのですが今は写真の様に

雪も混ぜています。

固溶化熱処理用水槽

雪を混ぜてみました。

これにより水温を低下させると共に会社の周りに積もっている雪も使用する事が出来、また水道代も少々安く

なるので一石三鳥です。雪国ならではの利点と思われる方もいらっしゃると思いますが大量の雪を運び水槽に

入れるので腰に負担がかかり腰痛が再発しないか心配です。考察なんて書きましたが寒い中頑張っている

自分へのなぐさめです。実際は大した事してないです・・・。

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