そしてそのまた続き

バブル終焉以降自動車の販売台数が鈍っていきました。またアメリカからDIYと呼ばれる日曜大工ブーム及び

ホームセンター業界が興隆しました。こういった時代背景の中、自動車搭載工具ともうひとつの柱としてKDR

ブランド製品の開発と確立を行ってまいりました。現在でもホームセンターで見られるボックスレンチや貿易会社

を経由してアジアからアフリカに至るまでKDRブランド製品が販売されております。

並行してボックスレンチ以外のOEM品の開発も進められ、様々なサイズのシャフトやボルトなどアプセッター

技術を使い新しい市場に飛び込んでいきました。

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