「ここが違う!KDR鍛造方法」

丸棒から削り出した場合、半分以上が「切り粉」になっていませんか?

製造コストでの優位性

金属を加工するには、材料を切削して作る方法と、金属を変形(成形)して作る方法があります。
金属を成形するには、材料を一度溶かしてしまう鋳造と加熱して叩く鍛造があります。

切削は要求形状の最大寸法の素材が必要で、削って必要な形状にするので屑(無駄)がでます。
鋳造は一度材料を溶かすので、成形自由度は大きいですが、強さは鍛造が勝ります。

材料を押しつぶしてしまう型打ち鍛造に比べアプセット鍛造(据え込み鍛造)は余肉やバリをほとんど出しません。
素材の体積を有効に使って希望の形状に成形できます。

また成形部分だけを加熱すればいいので、よけいなエネルギーも必要としません。
省資源、省エネルギーの製法なのです。

ここが違う!KDR鍛造方法

自動車整備用工具をはじめ、船舶・建設用連結金具などKDRオリジナル製品の紹介です。

製品情報

私たちはお客様の求める製品を創造し続けるために、"いつも隣で見守る存在"のようなメーカーを目指しています。

会社案内

丸棒から削り出した場合、半分以上が「切り粉」になっていませんか?アプセット鍛造は、強度面もありますがやはり「コストダウン」を目的とされることがほとんどです。

技術紹介

ずっとお客様の声に耳を傾けるメーカーであり続けたい。

株式会社古寺製作所を軸とするKDRグループ3社の原点は、現社長、古寺一男が戦後にシベリア抑留から帰国し1950年に起業したことから始まりました。当時は小さな土間に旋盤1台からのスタートでした。それから半世紀以上、常に世界に向け発信するKDRグループにご期待ください。

ずっとお客様の声に耳を傾けるメーカーであり続けたい。